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その他見かけた船々

水上バスはいっぱい見たけれど、それ以外で。

海上保安庁水路情報部の測量船・昭洋。大陸棚画定調査のため、ここ数年は忙しいはず。


東京海洋大学練習船・汐路丸。肥えた船型なのは、多くの人を乗せる練習船という性格上、船内スペースを多くとる必要があるからだろうか。


東京水上警察署の隅田派出所。警備艇が1隻停泊していた。なお水上警察署の担当区分はこうなっている模様。警視庁は全部で25隻の水上警備艇を有しているという。海上保安庁東京湾内全部で配備している警備救難用船艇(PLHなどの遠洋用も含む)が全部で39隻であることを考えると、かなりの密度だといえよう。警視庁は航路哨戒も火災消火も1000海里の遠洋哨戒もしないもんなあ。なお、東京湾内ではこのほか神奈川県警が7隻、千葉県警が4隻の警備艇を配備している由。


警備艇らいちょうのクローズアップ。警察の船艇は要目を明らかにしないことでつとに有名だが、このらいちょうのこともよくわからない。船型から見ると速力は速くても20ノットくらいであろうか。


東京都環境整備公社の運搬船第1すみだ丸。バックホーを載せたその姿はいかにも港内作業艇という感じ。こうとかこういう感じに、河川関係のごみを運ぶようだ。しかし、バックホーには東京都建設局、と書いてあるのに、船の所属は東京都環境整備公社、というのは……まあ、あんまり気にしない方がいいんだろう。