読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

げんなりする記事

関係者によれば、入門当初から斉藤さんの素行にも問題があったとされるが“制裁”と“愛のむち”との線引きは難しい。しかも時津風親方の指導の下で行われたとのことで、あらためて師匠の責任の重大さが問われる。


相撲部屋の聖域、けいこ場にメス 大相撲の根本揺らぐ一大事

線引き難しくないよ。愛の鞭は制裁に包括される概念でしょ。どちらも「肉体的苦痛を与えることで精神を矯正しようとする」ということには変わりないし。

っていうか、そこまで暴力を加えないと一人前に出来ないようならそんな弟子取るのやめればいいのになあ。昔の軍隊みたいに「後ろから撃たないとこっちっがもたない」レベルでやってるわけでもなかろうに、と思う。まあ国技とか武道だからその辺に変なプライドがあるんだろうけれど。あとタニマチの目とかが。

ただ、現代ではその辺捨てないと、競技・ファン人口がずんずん減って「魅せる競技」の部分が苦しくなり、いずれ「芸事」にならざるを得なくなると思う。鵜飼いがすでに漁法としての意味を失っているのと似たような感じ。まあいいかそれも。宮内省式部職の力士っていうのは原点帰りという意味では正しいだろうしな。うつくしいくに!