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検閲済み同人誌即売会とかできたりして

特別著作権警察

特別著作権警察(とくべつちょさくけんけいさつ)は、日本国憲法下の日本で、著作権保護の名の下に海賊版や未許可二次創作などの著作権侵害を摘発した秘密警察。俗に「著作権警察」(ちょさくけんけいさつ)や「権警」(けんけい)と略される。
(略)
著作権法の実行部隊であり、「コピー誌一つ見逃さない」と恐れられた緻密さを持ち、殊に戦時中は、銭湯の鼻歌も筒抜けになるとまで言われた。

【著作権】とんでもない法案が審議されている: たけくまメモ
見て思いついた。まあ、本当に、すべての著作権者の著作権が、遍く平等に、保護されるためにはそれこそ特高とか警保局の図書課だか検閲課並みの調査体制が必要になるんじゃないかなあ。
んで、まあそれはたぶん不可能なので、交通違反取締りみたいに違反がひどいところで集中的に摘発したり、事故が多発する地点に何らかの自動取締り装置的なものを設置したりすることになるんだろ。あと駐車違反の通報みたいに、一般からの通報も受け付けたりするんだろうか。月当たりのノルマが決まっていたり、「春の著作権保護キャンペーン」とかがあってその期間はさらにノルマが厳しくなっていたりするんだろうか。誰も困っていなくても摘発可能になるというのは、あまりにも問題があるように思うのだけれど。