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メイド喫茶は僕にとって敷居が高い

しかしなんだかんだいってメイド喫茶にいったことは2回しかない。オタとしては少ないかもしれないけど、微妙な複数回だな。あと微妙にずれるけど、御徒町のコスプレキャバクラに1回いったことがあります。メイド喫茶、というかメイド業態全体になんとはなしの忌避感というか苦手意識があって、自分でもどうしてだろうな、と思う。メイド服着たかわいい女の子は嫌いじゃないのに。今まで行ったメイド喫茶が、自分の求める喫茶店/カフェと大きくずれていて、そのズレをメイドさんで埋められないからかもしれない。あるいは人見知りしがちな僕は「お帰りなさいませご主人様」っていうノリについていきにくいからかもしれない。あーでも、丸太みたいなごつい黒人のおばちゃんメイドがいて「マスター!!(ミスター××でもいいな)お茶が入りましたよ!!!」とか大声で呼ばわってくれるメイド喫茶があれば、ぜひ行きたいっていうか常連になりたいので、単にシュチュエーションの好みの問題なのか。黒人のメイドってことはアメリカか。似非貴族だな。でも白人の痩せたおばさんメイドだとすげえ冷酷に怒られそうな恐怖があります。どういうフィクションを摂取すればこういうステロタイプになるんだろうか。『風とともに去りぬ』の読みすぎか。