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父だけが問題ではなさそうだ

今週の週刊朝日

宮崎吾朗
深作欣二といい手塚治虫といい、あまりにイージーな「跡継ぎ」には鼻白むばかり。山口組の方がよっぽど跡目相続に慎重だ。

などと書かれているわけですけれども、この間の日経ビジネス(7月3日号)の別刷り「ブランド特集」で、鈴木敏夫がよくわからんこといってた。

鈴木 内容が面白くないとお客さんは来てくれないですよ。何かの力を借りて何かをすごそうに見せようというのは、やっぱり自信のなさの表れでしょう。確かにジブリはブランドとしてある地位を確立したのかもしれないけれど、それに頼ったら終わりでしょうね。
 今年7月公開の「ゲド戦記」(宮崎吾朗監督)だって、宮崎駿の名を使おうと思えば使えるんですよ。手軽に儲けようと思ったら、あの「ハウルの動く城」(2004年公開)の宮崎駿の息子が監督で…とやるでしょう。僕はそれをやっちゃいけないと思ってるんですよ。ポスター見たって、ジブリの文字はホント小さいし、ジブリ作品だとなかなか分からないでしょう。でも、よく見たら名前が入ってる。そういうふうにしたいんですね。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
あんなキャッチコピーつけておいて。