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黒磯那須消防組合那須消防署 湯本分署

黒磯那須消防組合那須消防署湯本分署は、著名な温泉郷である那須湯本の外れに位置する。那須町のwebサイトには紹介が無く、黒磯那須消防組合の署所を多く紹介する那須塩原市のwebサイトにも、自治体が違うためか紹介がない。ある意味かわいそうな分署だ。梯…

黒磯那須消防組合黒磯消防署 板室分署

夏に那須にいってきたときの写真。那須地域は市町村合併を何度か経ているせいか、消防組織の区割りがよく分からないことになっており、特に那須塩原市においてそれが顕著だ。市内を管轄する消防組合が「大田原地区広域消防組合消防署」と「黒磯那須消防組合…

追補:横浜市安全管理局鶴見消防署鶴見水上消防出張所

上記で写真撮れなかった消防艇まもりを、たまたま大黒埠頭方面にいったので、持っていたコンデジで撮りました。 まもり。先代は細長い巡視艇みたいなフォルムだったと記憶してるが、現在のものは最近の流行っぽい形。 正面。船体は高さが抑えられているのに…

東京消防庁海上署所巡り

をしようとしていたわけではなかったのだけれど、先日お台場から船に乗って浅草へ、というルートで観光をしたらすみだ以外の消防艇をすべて見れたので、まとめておく。なお各艇の要目については公式サイトで。 ゆりかもめから見た高輪消防署港南出張所と東京…

横浜市安全管理局鶴見消防署鶴見水上消防出張所

配置車輛・船艇が珍しいのでエントリを建てる 鶴見水上消防出張所は首都高速大黒PAにほど近い大黒埠頭の一角にある。周囲は倉庫が立ち並ぶ完全な港湾地区。横浜港港湾区域のうち中区錦町日産本牧ふ頭灯台から90度の線以北を受け持ちとしており、水上消防用の…

伊東市消防本部消防署

伊東市消防本部消防署については公式サイトが比較的充実しているので、あえてエントリを建てる必要もないのだけれど、まあ写真撮っちゃったので。 伊東市は人口7万5千人の都市としては、かなり整備された消防力をもつ印象を受けるが、観光都市として宿泊施設…

22日から続く・東伊豆町消防本部消防署

東伊豆町は伊豆半島の町村では珍しく1自治体で消防本部を持っている。人口1万5千人ほどの小さな町で、この消防署と9分団からなる消防団が消防を担っているようだ。東伊豆町消防本部消防署は国道135号線で伊豆稲取駅を少し北に行った坂の途中にある。 救助工…

下田地区消防組合河津分署

中伊豆から国道414号で天城峠を抜け、平野部に降りてきたところにある。裏手に河津川の流れる、いかにも田舎の消防署と言った風情の建物だ。下田地区消防組合についてはWeb上の情報がほとんどなく、その実勢はよく分からない。下田市、河津町、南伊豆町をカ…

沼津市消防局南消防署戸田分遣所

以前は田方消防署隷下だったような気がする。戸田村が沼津市と合併したことに伴って、沼津市消防局の分遣所に。沼津市消防局の公式サイトの分遣所紹介部は、どういうわけか観光案内のようになっており、分遣所の紹介はいまいち。とはいえ、沼津市消防局の消…

伊豆半島消防署所めぐり

伊豆に旅行に行ったついでに、通りがかった消防署所を写真に撮ってきた。帰ってきてから適当に調べてみると、伊豆半島全域で人口は概ね50万人弱。これをカバーする消防本部は7つあって、自治省の定める水準から考える細分化されすぎということになる。ただ…

藤沢市消防本部片瀬分遣所

藤沢市消防本部は、中規模市の消防本部としてはかなり充実した陣容を誇っている、と思う。Webサイトもそこそこ充実しており、あえて僕が取り上げることもない、のだけれど、片瀬分遣所はちょっと気になるところなので江ノ島に出かけたついでに写真を撮ってお…

岳北消防本部野沢分署

岳北消防本部野沢分署は野沢温泉村役場から、やや温泉街に向かって登ったところにある。配備車輛は消防ポンプ自動車1台(CD-2クラス?)と高規格救急車1台とこぢんまりとした消防署である。他のサイトによると常勤者は6名とのこと。この野沢分署と、300名弱…